こんにちは、Web制作フリーランスの宇田優馬です。
今日は「修正対応の線引き」について、
僕の実体験をもとにラジオで話した内容をブログにもまとめてみました!
このテーマ、X(旧Twitter)でも最近よく見かけるんですよね。
僕も駆け出しのころの苦い思い出を思い出しました…。
目次
修正対応で死にかけた駆け出し時代
デザインカンプをもらっていたのに、
納品後に「ここちょっと変えてほしい」と修正が止まらない…。
あるいは、なぜか途中から「このデザイン変わったんで!」と再修正。
──そんなことがよくありました。
当時の僕は「全部やります!」というスタンスで、とにかく全部対応。
でもその結果、作業量が膨大になり、
お金にもならず「ただ働きのサービス残業」状態。
本当に苦しかったです。
今はどうしてる?僕の「線引き」の考え方
今は「自分が気持ちよく対応できるか」が、ひとつの大きな基準になっています。
修正対応が無償でOKなパターン
- 文言の修正、画像の差し替え
- ハンバーガーメニューのリンク変更
- 小さな調整や細かな部分の見直し
有償対応になるパターン
- レイアウト変更(大きな見た目の改変)
- セクション追加や構造的な変更
- 明らかに要件が追加されたもの
ただし、これもお客さんとの関係性によって柔軟に対応しています。
リスペクトのある関係性がカギ
正直、お客さんによって対応の温度感は変わります。
「すみません、申し訳ないです…」と
丁寧に言ってくださる方には、僕も気持ちよく対応できる。
でも「それやって当然でしょ?」
という空気感を出されると、しっかり線を引かせてもらいます。
信頼関係があって、
ちゃんとお互いにリスペクトがあると、仕事って本当にやりやすい。
実際の大手案件の事例
最近では某海外の自動車メーカーの
プレスリリースサイトのコーディングを担当しています。
3月末納品予定だったのに、要件追加が止まらず…
スライダー追加、機能追加と、気づけば追加見積もりを3〜4回。
最終的には「あとからまとめてご請求で大丈夫ですか?」
と確認し、了承を得た上で進めています。
「付き合うお客さんは自分で選んでいい」
これは本当に声を大にして言いたいこと。
リスペクトのない対応、感謝のないやり取りをしてくる相手とは、
長く付き合う必要はありません。
むしろ、こっちから距離を置くべきだと思っています。
実際、そういうお客さんは自然と残らなくなります。
自分の理想のクライアント像を言語化しよう
僕はマインドマップで「付き合いたいお客さんの特徴」を書き出したことがあります。
- リスペクトを持ってくれる
- 丁寧な言葉遣い
- 感謝を伝えてくれる
- 感じがいい
- 対応が柔らかい
…こういうお客さんとだけ関わるようにしたら、
フリーランスとしての働き方が本当に楽になりました。
感謝の心を忘れない
最後に大切なのは「感謝体質」でいること。
お客さんに、仲間に、家族に、環境に。
僕自身、感謝の心を持てなくなったら人として終わりだなと思っているので、「感謝の男」でいたいなって思っています。
まとめ:修正対応の線引きは「気持ちよさ」が基準
結局、線引きって「自分が気持ちよく対応できるか」だと思います。
そして、その土台にあるのは「お互いのリスペクト」。
だから、無理に付き合わなくていい。
自分が大切にしたい価値観に合うお客さんを、自分で選んでOKです。
この記事が、少しでも誰かの心を軽くするヒントになれば嬉しいです。
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