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家族に必要とされる父親の役割に気がついた話

「稼げてない=価値がない」と思ってたあの頃の俺へ

月収は10万円ちょっとだった時。
子どもはまだ小さくて、妻も余裕がない。

それはもう、家の空気がどこかピリついてて、
俺が話しかけても、うんともすんとも反応がない日があった。

そんなとき、ふと思ったんだ。

「俺って、家族にとって必要なんかな」って。

正直、お金が稼げてないと
父親としての“存在価値”すら疑いたくなる。

でもな、当時の俺に伝えたい。

「お前の価値は、金だけじゃねぇぞ」って。

「お金さえ稼げたら」って、思い込んでた

これは何度も書いているけど、

あの頃の俺は、ひたすら仕事にしがみついてた。
単価3万円のLPコーディングを夜中までやって

なんとか月に数本こなしては
生活費をまかなうだけで精一杯。

めちゃくちゃ焦ってたよね、毎日。。

「もっと稼がなきゃ」
「早く50万くらい稼げるようにならないと」
「そしたら、家族との関係も良くなるはず」

そう信じて疑わなかった。

「え、家族と関係性よくするためにお仕事してるの・・自分・・?」

そんな自分がいたことに気がついた。

でもな、実際は逆だったんだよね。

何のためにいるんだ?

俺は子供たちが好きだったから、家族と居たい。

だけど俺は何のために一緒にいるんだ?

極論、妻が俺以上に稼げていて

月収50万円超えたらいらないのでは?

そんなことも考えながら過ごしていました。

「必要とされる父親」ってなんだ?

そういうことを考えていた後、別居も経験した。

その時に自分の中で内省をずーっと行いまして。

「お金以外の父親の役割」って何なのだろうか?

ここからは内省を通して導き出した俺の答え

それは、「一家の大黒柱」として

精神的支柱でいる、ということ。

・子供の相談相手(これはいずれ子供らが大きくなった時)
・妻の壁打ち相手、話し相手
・何かあった時に家族から外敵を守る人

こういうことが大事ってことに
気がつくことができた

父親ってのは、稼ぐだけじゃダメなんだよ。

そばにいて、
子どもに“俺の味方だ”って思わせられる存在であること。
柱であること。

それが一番大事なんだ。

もちろん「稼ぐこと」も大切。でも…

ここで誤解はしてほしくない。
俺は「稼がなくてもいい」と言いたいんじゃない。

家族を守るためには、
最低限の生活費も、安心できる収入ももちろん必要。

でも、稼ぐことだけを追いすぎると
“誰のために稼いでるのか”を見失うぞ。

そしてその結果、一番守りたい存在を、すれ違いの中で失ってしまう。

「あなたは何を守りたいんだ?」

本末転倒だった。

だから、先に「大切なもの」を大切にする努力をしてほしい。
その上で、仕事のギアを入れていく。

最初に自分の大切なことを大切にし、その後仕事に集中する。

その順番が、本当に大切なんだ。

あの頃の俺に、今ならこう伝えたい

「大丈夫。お前がちゃんと“家族の中の役割”を思い出せ。」
「必要なのは、収入じゃなく“信頼”だ」

「子どもにとっての“ヒーロー”でいようと決めたら、
 自然と父親としての存在価値は取り戻せる」

家族は、お前が思ってる以上に
“そばにいてくれること”を求めてる。

だから、お前じゃなきゃダメなんだ。


まとめ:父親の本当の価値は「そばにいること」

フリーランスって、時間の自由があるようで
心の自由はなかったりする。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしい。

「この働き方は、家族にとって幸せか?」
「子どもが大きくなったとき、胸を張れる父親か?」

お金よりも、
子どもにとっての安心感を
妻にとっての信頼感を

ちゃんと届けられているか?

お金は大事確かに。

でもお金以外に大切なものなんていくらでもある、ということ。

父親の価値は、
稼ぐことじゃなく「どう生きるか」で決まる。

あの頃の俺にそう伝えたいし、
今のあなたにも、そう届けたい。

俺は、かつての自分と同じように悩んでいる人の力になりたくて、
今こうしてこのブログを書いています。

・育児も仕事も中途半端でしんどい
・稼げていない自分に自信が持てない
・家庭を壊したくないけど、どうしていいかわからない

そんなあなたへ。
一緒に話すことで、何かが変わるかもしれません。

俺も本気でしっかりお話ししたいので、
毎月3名限定とさせていただいております。

迷っている方はぜひ来てみてください。

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一歩ずつ、一緒に立て直していきましょう。

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