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【3年間20万円→3ヶ月連続40万円受注へ】あーやさん

今回は、standFMであーやさんとお話しした内容を、対談形式で整理しました。

あーやさんは、小学4年生のお子さんを育てながら
Web制作フリーランスのコーダーとして活動されています。

もともとは食品工場で品質管理の仕事をしていて、そこからWeb制作へ。

現在はコーディングを中心に、
フリーランスとして3年ほど積み上げてきた方です。

以前は月20万円台で停滞し、30万円を超える月があっても不安定。

徹夜や休日作業もあり、子どもとの時間を削りながらなんとか回している状態でした。

そこから直近では、40万円台が3ヶ月連続で達成できたとのこと。

しかも、稼働時間を増やしたわけではなく
むしろ徹夜や休日作業は減り、子どもとの時間も増えてきたそうです。

主婦コーダーとして3年。月20万円台で停滞していた時期

たんく

早速なんですけど
あやさん、簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか?

あやです。今はフリーランスのコーダーとして活動しています。
小学4年生の男の子がいて、子どもを含めて3人家族で暮らしています。

あーやさん

コーディングを始めてからは3年ほど経ちました。
それまでは食品工場で品質管理の仕事をしていたんですけど
今は辞めて、コーディング一本で頑張っています。

あーやさん
たんく

品質管理をされていたからか、
あやさんは本当に品質がいいんですよね。
直近の実績も聞いていいですか?

今までは、去年とか数ヶ月前くらいまではだいたい月20万円台が多くて
いったとしても30万円台くらいでした。
その前はさらに低かったり、かなり不安定でした。

あーやさん

でもここ2ヶ月、そして今月も含めると、
40万円台が見えてきていて。3ヶ月連続でそのくらいになりそうです。

あーやさん
たんく

3ヶ月連続で40万円台はすごいですね。
3年くらい、20万円台から30万円台の壁があったと思うので
そこを抜けたのはかなり大きいです。

月20万円台から抜け出せない。たまに30万円を超えても、安定しない。

これはWeb制作フリーランスの初期から中盤で、多くの人がぶつかる壁だと思います。

ただ、あーやさんの場合は

「稼働を増やして売上を上げた」のではありませんでした。

ここが今回の一番大きなポイントです。

収入は増えたのに、徹夜や休日作業は減った

金額面でも上がったんですけど、何より大きいのは

すごく稼働しまくって増やしたわけではないことです。

あーやさん

去年とかだと、忙しいと本当にプライベートの時間を減らしていました。

日曜日に夫に子どもと出かけてもらって

その間にひとりで作業したり、睡眠時間を削ったりしていました。

あーやさん
たんく

睡眠時間を削るのは、フリーランスあるあるですよね。

そうなんです。でもここ1ヶ月で40万円台が見えたときは

徹夜は減ったし、子どもとの時間もかなり取れていて。

稼働時間も計算するようにしたんですけど、

去年より少なくなっていました。

あーやさん
たんく

収入は倍近くになりつつ、稼働は減っているということですよね。

これはかなり大きいです・・・!👀

フリーランスは、売上を増やすほど作業時間も増やさないといけないと思いがちです。

でも実際には、金額と作業時間は必ずしも比例しません。

月20万円のときも苦しいし、月40万円、50万円、60万円になったときも

やり方次第では作業時間が大きく増えるわけではない。

むしろ、基準を変えずに作業量だけ増やそうとすると、どこかで限界が来ます。

聞ける環境ができて、見積もりの基準が変わった

たんく

20万円台の状態から、直近3ヶ月で40万円台が見えてきた。

どういうふうに変わっていったんですか?

いくつかあるんですけど、まずはコンサルを受けさせていただいたことです。

それまでは、聞きづらいことは聞かずに自己解決していました。

あーやさん

「こんなこと聞いていいのかな」

「時間を取らせるのも悪いかな」

「そもそも聞くべきじゃないのかな」と思ってしまって。

そうなると自分基準のままなので、いつまでもそこから伸びないんです。

あーやさん
たんく

見積もり金額も、最初は結構低かったですよね。

「その金額はちょっと低すぎるかも」と話した記憶があります。

そうでした。今までの基準で考えてしまうのと、

それ以上出すのが怖いという気持ちがありました。

他の人と比べて高すぎたらどうしよう、と思っていました。

あーやさん

でもそこを見ていただいたことで

自分の中の基準を見直せたのが大きかったです。

作業面でも、ひとりだと気づけなかった時短方法や

周りの方がどうやっているかを聞けるようになりました。

あーやさん

一人でやっていると、相場も、見積もりの出し方も

作業効率の上げ方も、自分の経験の中だけで判断しがちです。

でも、その「自分基準」が低いままだと

どれだけ頑張っても上限が決まってしまいます。

気軽に聞ける環境があるだけで

自分では当たり前だと思っていた基準が変わる。

これは売上にも、働き方にも直結します。

営業を止めず、種まきを続ける形にした

たんく

他に、伸びた理由として大きかったものはありますか?

営業ですね。去年は営業を止めていたんですけど

そこから営業を続けることが大事だと分かりました。

あーやさん

一番驚いたのは、自分より稼いでいる方々も営業をしていることでした。

正直、そういう方たちは営業していないと思っていたんです。

でも「営業は途切れさせない」と聞いて、逆にやっているんだと驚きました。

あーやさん
たんく

それは分かります。SNSだけ見ていると

うまくいっている人は自然に案件が来ているように見えますよね・・。

そうなんです。SNSで見える情報だけで判断していました。

でも実際に話してみると、営業を続けているんだと分かりました。

あーやさん
たんく

今は営業をどうやっているんですか?

稼働は減っているので、

営業すると時間が増えそうなイメージもあると思うんですけど。

営業も相談して、フォーム送信は代行してもらう形にしました。

自分で送らないようにすることで

時間もかからないし、心理的な負担もかなり減りました。

あーやさん
たんく

自分が何もしていない時間にも

営業が進んでいる状態を作ったということですね。

そうですね。文章の改善や、どこに送るかも相談しながら進めました。

今までだったら、決まった定型文をなんとなく流し込んでいたと思います。

あーやさん

営業は、送ったその日にすぐ返信が来るものではありません。

数日後に連絡が来ることもあるし

2ヶ月前に送ったところから突然連絡が来ることもあります。

だからこそ、営業は「一発で決めるもの」ではなく、種まきに近い。

気軽に、でも止めずに続けておくことが大事です。

時給案件を手放して、次に進む余白を作った

もう一つは、切り替わる機会があったことです。

以前は時給案件を複数抱えていました。4件くらいあった時期もあります。

あーやさん

その中で契約が終わるものがありました。

毎月リソースを取られるわりに

時給としてはコーダーの中では低めで

毎日ほぼ作業が発生する案件でした。

あーやさん

それがあることで、新規を入れづらくなっていました。

入れるとしても、かなり必死にやるしかない状態でした。

あーやさん
たんく

それを手放すのは、多少勇気が必要だったと思います。

なぜ踏み出せたんですか?

営業を継続して動かせる状態にしたことが大きかったです。

営業が動いている安心感があったので、少し不安があっても手放せました。

あーやさん

営業ができていなかったら

その案件が途切れたあとに何も入ってこないので怖かったと思います。

でも先に営業を継続できる状態にしていたので、動けました。

あーやさん

安定して入ってくる案件はありがたいものです。

ただ、低単価で毎月リソースを奪われ続けると

新しい案件に挑戦する余白がなくなります。

結果として、収入の上限が固定されてしまう。

手放すには勇気がいります。だからこそ、先に営業を動かしておく。

次の可能性が動いているから、今の場所から一歩抜け出せる。

「主婦だからここまで」と天井を決めない

たんく

最後に、リスナーさんや読者さんに伝えておきたいことはありますか?

私の場合は子どもがいて、子育てをしながら働いている環境です。

子どもがいると時間にも限りがあるし、ゆっくり考える時間も取りづらいです。

あーやさん

だから「これ以上は伸びないんじゃないか」

「これだけできているだけでもありがたいし、それ以上は望めないかな」

と思っていました。

あーやさん

でも、そんなことはありませんでした。

稼働時間を大量に増やさなくても

むしろ減らしながらでも収入を増やすことはできます。

あーやさん

もちろん努力しなきゃいけないところはあります。

営業を続けることも必要です。

でも信じて続けることで、限界は超えられるんじゃないかと思います。

あーやさん
たんく

主婦だから、子育て中だから

ここまでしか行けないということは本当にないですよね。

今が幸せでも、さらに良くしていくことはできます。

今回の話をまとめると、かなりシンプルです。

  • 自分で天井を決めないこと
  • 収入が増えるからといって、必ずしも稼働が増えるわけではないこと
  • 気軽に聞ける環境を持ち、自分以外の基準を取り入れること
  • 営業を止めず、種まきを続けること
  • 低単価で時間を奪う案件から抜ける余白を作ること

あやさんの話は、派手な一発逆転ではありません。

聞く。基準を変える。営業を続ける。種をまく。低単価で時間を奪う案件を見直す。

やっていることはシンプルです。

でも、ひとりだと続けるのが難しい。だからこそ環境が大事です。

一人で悩む必要なんてマジないから

最後になりますが、

俺は、かつての自分と同じように悩んでいる人の力になりたくて、今こうしてこのブログを書いています。

・月20万円台から抜け出せない
・子育て中だからこれ以上は無理だと思っている
・営業してもどうせ返信が来ないと思っている
・低単価案件を手放すのが怖い
・一人で考えすぎて動けなくなっている

そんな悩みがあるなら、一緒に話すことで何かが変わるかもしれません。いや、一緒に少しずつ変えていきましょう。

俺も本気でしっかりお話ししたいので、毎月3名限定とさせていただいております。

迷っている方はぜひ来てみてください。

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