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昔の俺は、時間にも人にもルーズだった
正直に言うと、月収10万円の頃の俺は、
生活も仕事も、かなりゆるかったように思う
(というか、色々だらしなかった)
・連絡の返信、めっちゃ遅い
・納期は守るけど、クオリティはその場しのぎ
・顔の髭とか気にしない
「フリーランスなんだから、自由でいいっしょ」
そんな気持ちがどこかにあった。
でもな、あの頃の俺に言いたい。
「生活態度、全部クライアントにバレてるぞ」って。
雑な生活は、雑な仕事を生む
ある時、クライアントから突然、
「次回は別の方にお願いすることにしました」って言われた。
理由は、
「やり取りの中で信頼感が持てなかった」から。
内容的には問題なかったはずなのに、
そう言われた時、初めて気づいた。
・返信が遅い
・言葉遣いが雑だし淡白
・提案が浅い
これって、仕事のスキル以前に
“日々の自分の姿勢”が出てたんだって。
心当たり、めっちゃあった。
「だらしない日常」は、文章ににじむ
たとえば、家族への態度。
どこか「逃げている」部分がないか?
そういう時って、制作物に対する「責任」から
逃げようとする自分がいたりする。
逆に、ちゃんと向き合えているという自覚があって
玄関の靴を揃えたりトイレの掃除を行ったり
台所のお皿を洗ったりきっちりしているときは
生活が整うと、提案も整うことに気がついた。

心が荒れてると、成果物も
クライアントへの向き合い方も、荒れる。
全部、伝わるんだよな。
「プロ意識」って、生活の中にある
クライアントワークって、納品物だけじゃない。
・Slackのメッセージ1つ
・打ち合わせでのリアクション
・提案時の言葉選び
こういう“見えづらい部分”のすべてが、
信頼に直結してる。
そしてそれって、
普段の生活態度がそのまま出る。
・自分の時間をちゃんとコントロールできてるか
・相手の立場で物事を考える癖があるか
・先回りして動くことができてるか
そういう“人としての姿勢”が
クライアントとの関係にも現れる。
だから、
「売れないのはスキルが足りないせい」って思う前に
「生活が整ってるか?」を見直すのが先だったんだよ。
(全部太字にしたいくらい・・今でも俺が全部できているというわけではないけども。)
あの頃の俺へ
あなたが今、
「なんか評価されないな」
「なかなかリピート来ないな」って思ってるなら
それ、コードの問題じゃないかもしれない。
・部屋がぐちゃぐちゃなまま
・返信が遅れがち
・人の話を最後まで聞いてない
とか・・・。
そんな“日常のだらしなさ”が、信頼を少しずつ削ってる。
っていうことに気がついて
まずは、毎朝5分だけでもいいから
机の上を片づけてみてほしい。
返信を30分以内に返す努力をしてみてほしい。
そういう小さな積み重ねが、
「この人、ちゃんとしてるな」っていう印象をつくる。
それが最終的に、
“ちゃんと仕事が途切れない人”になっていく。
これを書いている俺も今、
書いてて机の上を掃除していないなあと思って
掃除をし始めたところですwww
まとめ:フリーランスは、生活が“顔”になる
会社に属してないぶん、
俺たちフリーランスは“全部自分”で見られる。
だからこそ、
日々の生活態度がそのまま信用になるし、
それが収入にも直結する。
「スキルアップ」の前に「生活アップ」。
大事なのは、“魅せる”ことじゃなく“整える”こと。
だらしなかったあの頃の俺に、そう言ってやりたい。
そして、今これを読んでるあなたはどうだろう??
俺は、かつての自分と同じように悩んでいる人の力になりたくて、
今こうしてこのブログを書いています。
・なんか生活、整わないな・・。
そんなあなたへ。
一緒に話すことで、何かが変わるかもしれません。
俺も本気でしっかりお話ししたいので、
毎月3名限定とさせていただいております。
迷っている方はぜひ来てみてください。
一歩ずつ、一緒に立て直していきましょう。