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100%リピートいただけるようになった俺の方法

「すいません、初稿終わったばかりで恐縮ですが
もう一つ案件の相談がありまして、リソース的にどうでしょう・・?」

「来月もぜひお願いいたします!またまとまりましたらお話しさせていただきますね!🙏」

俺自身、このように次のご依頼をいただけるケースが昨年から現状で100%。

案件のやり取りをさせていただいた会社さんは、全てリピートでのご依頼をいただける状態になっている。

そんな俺、実はリピートするなんて昔は3割の制作会社さんがしてくれたら良い方。

ここに関しての制度はかなり低かったように思う。

だから今回はその「秘技」を過去の自分に伝える意味で書いていこうと思います。

当時の俺。会社も家庭も周りの人が離れていく

「もう何もかも投げ出したい・・。」

こんなふうに思っていた頃。

非常にこの時はきつかった。

これまで続いていた会社さんも離れ、

仕事もなくなり、さらに家庭では問題を抱えて別居。

関わっていた全ての人が離れていく、というような経験をしていた。

「俺はこのまま終わっていくのか・・」

「マジで何もやる気がしない。無気力とはこのことか」

「全て今の現実を放り投げてしまいたい」

そう感じて過ごしていた毎日。

その中でも脱却するのはふとしたきっかけ。

メンターさんとの壁打ちの時だった。

「一つずつ丁寧にやるしかないんですよ。

僕も一つずつ丁寧にやっていっただけです、

だからまず、目の前のことを大切にしていきましょう。」

この言葉が俺に稲妻を落とした。

マジでこの時ブッ刺さったなあ〜。。

当時もその感覚を覚えている。

「巻き返してやる、というか目の前にいてくれる人だったり仕事を一つずつ大切にするのが良いのか・・。」

そう思った時から、目の前の仕事に打ち込むようになった。

「眼の前にいてくれる人に対して本当にありがたい」

そう感じるようになった。

その中で仕事上ではこれまでより満足いただいたという感想も非常に多くなり、

お付き合いある全てのクライアントと仲良くなることが多くなってきたんです。

その経験を通して、俺自身が改めて何をやってきたのか、ということを

できるだけ詳しくまとめていこうと思います。

前置きが長くなりました。

内面を見直す・そこからスタート

前置きとして最初に言うけど、特に俺自身めちゃくちゃ特別な技術はないし、

特別なことも全然行なっていない。

だけど。

確かに言えるのは「振り返る機会」とか

目に見えない部分、これをめちゃくちゃ軽視していた、ということ。

「具体的方法」以上に内面を整えることがめちゃくちゃ重要でした。

例えば

・机の上を片付けてスッキリした状態にする

・水回りを綺麗にする

・「ありがとう」を言える体質になる

特にこの辺。

全然今までって意識したことがなかった。

こういう部分を通して、どれだけ小さくても「俺できたぞ!」を積み上げること。

まずはこの経験からちゃんと一個ずつ行なっていく。

こう言う「基礎」みたいな部分を俺は当時本当に軽視していました。

いかにそのことが仕事に直結していなかったとしても

こう言うところをちゃんと「整える」ことが大切。

これってちなみに、今この記事を読んでる人も

少なからず心当たりはあるんじゃないでしょうか?

ちなみに今でも俺は「トイレ掃除」はきっちり行なってます。

トイレ綺麗だと気持ちいいすもんね✨

そして後から思うのって

やっぱり「整っていない」人より「整っている」人の方が

お仕事もお願いしやすいし、クオリティも安定しているんですよね。

例えばZoomとかで家の中がごちゃごちゃしているな〜、って人と

スッキリしていて綺麗だな!って思う人だったら

お仕事頼みたいなあ、って思うのは後者のはずです。(少なくとも俺なら後者)

こう言う部分は見えなくても人間感じ取られる部分だと思ってます。

だからこそ、ご自身の身の回りをきっちり整えて

毎日過ごすことが必要です。

クライアントワークがどうのこうのより、

まずはここからきちっとしていきましょう。

身の回りを整える=自分自身の気持ちも整えることができる

こう思っておいてください。(俺も常に完全に整ってるとは言えないけど、整ってる自信はあります。w)

案件対応では何をしていたのか

その上で、じゃあ案件対応で何をしてきたのか、の話。

ここでは少しパートに分けてお話を進めていこうかと思います。

ちなみにこれを読んだあなたはすでに「整っている」として

「案件対応」も結構すでに「きっちり」しそうじゃないですか?

ということで以下に書いていくことは「当たり前」のことを書いていきますwww

もし、「特別な手法」を期待しているのであれば

ガッカリするから読まない方が良いかもしれません。

ミス・見落としを徹底してなくすこと

これがなかなか当時の自分はできなかった・・・。

「早く初稿を出して楽になりたい・・」

「もうざーっとやったし、大丈夫やろ。」

「流石に見落としはないでしょう・・!よし、バーっと確認もしたし大丈夫!出そう!」

そんな気持ちが毎回先走る。

当時の自分はマジでこのように思っていました。

案の定、そう言う時はめちゃくちゃ見落としが多い。。w

だから、そう言う自分を良い意味で「信頼しない」こと。

このことが結構自分にとってクリティカルでした。

だから早く手は動かすんだけど、

そうやって早く終えた分は徹底して確認作業に回すこと。

・まずはデザインをきちんと再現できているか(デザインカンプと構築物を並べて見比べる)

・その後、ブラウザ別で確認進める

・そしてchromeで画面幅ごとでの確認

・閉じタグチェック/記法チェック/コンソールチェック

こう言う手順をちゃんと順番で確立して進めること。

これだけで格段に自分自身のミスは減りました。

品質確認の順番を決めておくのです。

これだけでまずは「整う」。

そして、報告時にはどんなに細かいことがあっても

スプレッドシートに記載をすること。

例えば細かい部分で言うとリンク先が決まっていない時

スクショを添えて、「このボタンのリンク先を改めてお教えください」

みたいな感じで報告書に記載しておく。

そうすると「ああこの人、マメにみてくれてるんだな」

って思ってくれたりもする。

ちなみにこう言うのを積極的に積み上げてほしい。

報告も実は「楽」を選ばないことが大事だったりする。

基本的に鬼の前倒しコーディングを行う

これは上記の報告書の記載とか品質確認とかに通づるところなんだけど

前倒しの意識は常に持っておく。

ぶっちゃけ未来に何が起きるかとかもわからんし・・。

風邪引くかもしれん。

子供も然り。

パートナーがいる方は、パートナーの体調も崩れるかもしれない

そして何より、鬼の前倒し意識を持っていたら

自身の気持ちの余裕もかなり出るし

品質確認の精度も上がる。

見れる頻度も上がるからね、必然的に。

そしてコーディングスピードも上がるので

より多くのご依頼をこなすことができる。

って感じで良いことは多いです。

そしてクライアントから追加でのご要望もあった時

こう言う時も心の余裕を持って対応できるので

クライアントワーク力も上がります。

じゃあ、その上で具体的にどんな手順でやれば良いの?

この力を手に入れてから、俺自身は逆に「高単価」での営業をやめました。

なぜかって言うと、「チャンス」そのものが少なくなるから。

だから最初に意識したこと。

それは、「お相手の会社に入り込む」

これを徹底的に意識しておりました。

単価高いと総じてそこが許容できる会社さんって少なくなりますよね。

単価高くして営業して良いのって、自分の土台が整ってからです。

整わないまま単価高く営業してもそれは「博打」にしかならないし

もしお願いされたとしても、「高いから今回だけひとまず・・」ってお相手は考えてるかもしれません。

だからまずは意識するべきは「チャンス」を作ること

そして会社に入り込み、ポジションを獲得すること。

その上で「生涯顧客単価」を増やすこと

これを意識したんですよね。

ちなみに生涯顧客単価とは、一生を通してどれだけお金をお支払いしてくれるかってやつ。

一発の案件単価より、生涯顧客単価をとれた方が圧倒的に収入伸びるのは想像に硬くないはず。

だから「高単価」でなくてもお受けさせていただくようにしました。

その上で継続的にお仕事をいただき、その上で単価アップの営業に踏み出していく。

「土台」がしっかりする前に、「ステップアップ」しようとするのは言語道断でした。

最初から高額報酬期待して営業しても

そりゃ仕事はお願いされないで、、。って話。

この経験で成功体験を積める→これが自信になる

入り込んだとして、無事案件の初稿提出完了。

ここで必ず俺は次のご依頼のオファーを行います。

これで別のお仕事があれば来るし、なければ来ない。

オファー自体が案件対応を成功したかそうでないか、と言うことではなく、

成功したかそうでないかはあくまで

「相手の満足度」=「相手のやり取りなどの態度」

これで成功したかそうでないかを測った方が良いです。

「喧嘩別れになったか、仲良いままか」

と言うところで測るのが良いかもしれません。

ここで「仲良いまま」、関係性が続くとそれが非常に大きな自信になります。

この「自信」を積み上げるんです。

これをどんどん積み上げてください。

やがてはものすごく大きな「山」となり、それがあなたの中で確固としたアイデンティティになります。

この経験が本当にでかい。

だから一社ずつ・一件ずつちゃんと向き合ってみてください。

「経験」をちゃんと積み、己の血肉にすること。

なかなか「リピート」してもらえないあなたへ

流れとしては今まで読んでもらった感じ。

だけど確かにコツ掴むまでなかなかリピートしてもらえない、というのもわかる。

だから俺はシンプルに、

「命懸けで、全てを目の前のご依頼にかけて丁寧にやり切ってみる」

この意識をとりあえず持って挑戦してほしい。

大丈夫。

命懸けで対応したって、命が本当に奪われるってことないし

その感覚で案件を繰り返し行なって行ったら

マジで自分のレベル上がるで。

一回、その方向性でやってみよう。

▼もし今、乗り越え方がわからず不安だったら

俺は、かつての自分と同じように悩んでいる人の力になりたくて、
今こうしてこのブログを書いています。

・リピートが全然もらえない
・喧嘩別れになることが多い
・家庭環境もとにかく・・。。

そんなあなたへ。
一緒に話すことで、何かが変わるかもしれません。
いや、一緒に少しずつ変えていきましょう。

俺も本気でしっかりお話ししたいので、
毎月3名限定とさせていただいております。

迷っている方はぜひ来てみてください。

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一歩ずつ、一緒に立て直そう。あなたもできる。

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